フランチャイズ情報提供サイト

フランチャイズ情報提供サイト 
←トップページへ戻る
転貸借契約 とは
物件を提供する家主(地主)と加盟店との間に、本部が入って物件の転貸しを行う契約方式で、フランチャイズにおいては頻繁に行われる。
 これが行われる背景には、零細事業主が多い加盟店に対して、本部が間に入ることで物件の賃貸契約がスムースに進む、本部が店舗を用意し加盟店に経営者になってもらうターンキー方式というフランチャイズの仕組みがある、ショッピングセンターへの出店は加盟店のような個人事業主は本部が間に入らないと出店は難しい、等が挙げられる。この物件の転貸借契約は、家主(地主)の了解がある限り合法で、フランチャイズ契約とは全く別契約になるので、加盟希望者はその内容を十分知っておく必要がある。そうでないと、フランチャイズ契約を中途解約し退店する際に思わぬペナルティーを家主(地主)から請求されることがあるので注意を要する。 関連用語→ターンキー方式
←全用語一覧へ戻る