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借地・借家法(新法) とは
平成3年10月社会情勢の変化に対応し、従来の借地法、借家法および建物保護法が統合され生まれた法律で、平成4年8月1日から施行されている。
 この新法の特徴は、一定の条件を満たすことにより借地権と借家権に期限付き契約を認めたことで、不動産の所有者とその使用者の双方にとって不動産を事業用に使用しやすくなったことである。但し、施行以前に結ばれた契約には新法は適用されない。フランチャイズ・ビジネスの場合、店舗(または事業所)物件を探すところからビジネスがスタートするので、借地・借家法に関する最低限の知識は、本部、加盟店の双方にとって必須である。この知識が欠如していると、トラブルの原因になりやすい。 関連用語→定期借地権、建物譲渡特約付借地権、事業用借地権、定期建物賃貸借制度
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