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スーパーバイザー supervisor とは
加盟店に対して経営・営業指導を行うフランチャイズ本部要員
 加盟店を巡回しながら、営業の現場である店舗、事業所、塾のような教室等で経営・営業指導を行うが、本部の政策の徹底、情報の伝達、加盟店の契約違反行為のチェックと同時に、加盟店側の情報を本部に報告するパイプ役でもある。一人当たりの担当店舗数は、業種・業態によって異なるが、少ない方ではCVSで8店前後、物販(小売業)では15店から20店、多い方ではラーメン・フランチャイズで50店担当というのがある。スーパーバイザーの数とその能力が、フランチャイズ本部の優劣を決めると言われるほどフランチャイズ本部にとっては重要な機能である。昨今、この機能をアウトソーシング(外部委託)する本部が見られるが、本来自己の直営店の店長を育ててスーパーバイザーとすることによりフランチャイズ本部としてのノウハウの蓄積が行われる点を見落としてはならない。加盟店と本部の間に多く見られるトラブルの一つに、加盟店に対して経営・営業指導がなされないというトラブルがあり、加盟店希望者は、本部の運営組織やスーパーバイザー数、その指導内容の実態については、既存の加盟店を訪問するなどして充分調べる必要がある。
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