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最低保証制度 とは
加盟店の総収入が予め決められた一定額に達しない時に、フランチャイズ本部がその不足分を保証する制度のこと。
 この制度をとっているのは、コンビニエンス・フランチャイズに見られる。最低保証する一定額というのは、総収入であり営業利益でないことに注意。一般的には売上高から売上原価を控除した残りの売上総利益(粗利益)から本部チャージを控除し、残りの売上総利益の最低額を保証するものである。この残りの売上総利益から人件費、水道光熱費、諸経費を控除した後の残りが加盟店の取り分となるが、最低保証額は最低必要経費の支払いを保証するもので、加盟店の利益を保証するものではないと考えておくべきであろう。この最低保証額の計算期間は、通常月単位であるが、通算してプラスかマイナスかを計算する方法もあり、フランチャイズ本部によって異なる点に注意。 関連用語→オープンアカウント制
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