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連帯保証人 とは
フランチャイズ契約上加盟店が負う債務を加盟店と連帯して保証する人。
 加盟店が負う債務には、商品・原材料・物品類の購入代金の支払い、ロイヤリティーの支払い、加盟店の不法行為による違約金や損害賠償金の支払い等があり、ほとんどのフランチャイズ本部は、保証人を要求する。保証の種類は、連帯保証で催告の抗弁権(主たる債務者にまず請求することを債権者に要求する権利)や検索の抗弁権(主たる債務者が持っている財産に請求権を執行するように要求する権利)がない強い保証形式が普通である。保証人になってもらう人には、充分に契約書の内容を説明した上で捺印してもらうべきである。連帯保証人は契約書の写し一部を保有することは言うまでもない。尚、平成17年4月1日から民法の一部が改正され、保証契約について、次のように改められた。1.根保証契約は書面によること。2.保証する金額の上限を決めること。3.保証する期間についても無期限の場合は無効となり、契約で5年以内(期限の定めがないときは3年)に発生した債務に限られることになった。
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