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POP広告 point of purchase advertising とは
購買時点広告の意味で、消費の現場で消費者の購買意欲に働きかけ且つ購入を決定づける各種広告と媒体を指す。
 具体的には、看板、サイン、ポスター、プライスカード、旗等があり、フランチャイズにおいては、本部が作成し加盟店へ無料配布する場合が多いが、有料の本部もある。宣伝広告負担金として一定の額を対価として徴収し、このPOP作成費に充てる本部もある。加盟店が独自に製作し、実施すると店舗イメージが壊れ、統一が乱れる恐れがあるので、商標、デザイン、カラー、イメージ、キャチフレーズ等を統一し、定期的に無料で配布することにより、本部がこれらをコントロールしようとする。これは加盟店にとってはフランチャイズ加盟の利点でもあり、このPOPを如何に上手に使うか、加盟店の営業力の優劣が端的に現れる部分でもある。 関連用語→宣伝広告負担金
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