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名板貸行為 とは
他人に名前を貸すこと。
 フランチャイズ事業で問題になるのは、商法第23条の「自己の氏、氏名又は商号を使用して営業を為すことを他人に許諾したる者は、自己を営業主なりと誤認して取引をなしたる者に対してその取引によりて生じた債務につき、その他人と連帯して弁済の責に任ず」という部分である。つまり、商号の使用許諾を行うと、フランチャイズ本部は加盟店がなした行為に対して責任を取らなければならないケースが発生するので注意を要する。フランチャイズ事業で使用許諾を行うのは、商標・サービスマークであって、氏、氏名や商号でないことに注意。又、民法715条の使用者責任を、加盟店の従業員の親とフランチャイズ本部が争ったケースもあるので本部は注意が必要である。 関連用語→商標、商号
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