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マルチ商法 とは
マルチレベルマーケティングプラン(多階層販売方式)の略で、統括者が会員を募り、上部階層にいる会員が下部に向かって商品・物品の販売を行うと共に、連鎖的に新会員を加入勧誘し、マージン(差益)を獲得していく販売の仕組み。
 下部会員になるほど、より多くの新会員を加入させないとマージンが得られない仕組みになっている。別名、連鎖販売取引、ねずみ講、ピラミッド型販売とも言う。フランチャイズ・システムとは全く異なるが、フランチャイズ加盟店の募集の方法に似せて、会員の勧誘を行う組織があるので注意を要する。尚、「特定商取引に関する法律」でのマルチ商法の定義は、契約上の負担額は2万円以上となっていたが、平成13年6月の法改正で、負担限度額が廃止され、何らかの金銭負担があるものは全て規制の対象になった(特商法33条)。だがマルチ商法そのものは違法ではないことに注意。 関連用語→特定商取引に関する法律、ねずみ講
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