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拘束条件付取引 とは
独占禁止法の不公正な取引方法の一般指定第13項で禁止された行為で、本部がフランチャイズ契約上で加盟店に対して行うさまざまな拘束。
 その主なものとしては、商品・原材料の業者指定、加盟店が販売する商品・サービスの価格指定等がある。本部が拘束を行う理由として、チェーンのイメージの統一、競合他社との差別化、システムの維持統一、加盟店の適正な収益の確保等が挙げられるが、その際、合理的で納得がいく理由がないと、独占禁止法に抵触する恐れがあるので本部は注意を要する。 関連用語→FCガイドライン
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