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保証金 とは
民法上は一定の債務の担保とされる金銭のことを言うが、加盟店が契約締結時に本部へ支払う対価の一種で、加盟店が負う債務を保証するもの。
 フランチャイズ本部と加盟店の間にはフランチャイズ契約に基づきさまざまな債権債務が発生する。それらには加盟店が購入する商品・食材・原材料の代金、支払いロイヤリティー、指導料、宣伝広告料等があるが、フランチャイズ本部から見たこれらの債権を、加盟店の債務不履行が発生した場合の担保として預かっておくのが保証金である。本部によっては担保する名目ごとに預かる場合がある。一例として、ロイヤリティ保証金として、ロイヤリティの○カ月分、食材保証金として、食材供給見込み金額の○カ月分という具合である。契約終了時には債権債務を清算した後に加盟店へ返却される。預かり利息は付かないのが一般的である。 関連用語→対価
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