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廃棄ロス とは
商品の売れ残り、消費期限切れ、損傷等で破棄される損失を言う。
 紛失、盗難、棚卸商品管理の良くないことで発生するロスは、棚卸ロスとも呼ばれる。廃棄ロス、棚卸ロスの低減は、加盟店にとっては収益確保の手段として重要なマネージメントの一つである。ロス率の減少は、商品構成や品揃え、陳列棚をどのように満たすかなど、商品政策と深い関係があることを認識すると共に、商品の受け入れから店内棚卸まで含め、日常のオペレーションの中でマニュアル化して、従業員に徹底することにより初めて低減が図られる。近年問題になっているのは、コンビニエンス・ストアーのオープンアカウント制で、ロイヤリティーの計算は、売上総利益の一定率で計算されるが、廃棄ロス・棚卸ロス原価もロイヤリティーの算定に含まれることについての指摘である。従って、コンビニエンス・ストアーの本部によっては、一定のロス率を設定して計算しているところもある。 関連用語→オープンアカウント制、機会ロス
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