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営業秘密 とは
秘密として管理されている生産方法、販売方法でその他の事業活動に有用な技術上又は営業上の情報であって、公然と知られていないものをいう(不正競争防止法2条4項)。英語でトレードシークレット(trade secret)と呼ぶ。
 製法、調理の方法、取引情報、顧客リストなどがこれに該当する。容易に外部に知れ渡るものは営業秘密とはみなされない。営業秘密の取り扱いは、慎重に漏洩することのないように取り扱う必要がある。フランチャイズ契約では、本部の営業秘密の取り扱いについて、加盟店のオーナーは勿論、その店の従業員までも守秘義務が課せられる。具体的には、何が営業秘密(情報)かを明確にして、取り扱いのためのマニュアルを作成し、実際にそれを遵守することが必要になる。営業秘密を不正に入手したり不正に漏洩・開示する行為に対しては、不正競争防止法で差止や損害賠償請求が認められている。参照→特許、ノウハウ
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