フランチャイズ情報提供サイト

フランチャイズ情報提供サイト 
←トップページへ戻る
独占禁止法 とは
この法律はその名前が示す通り、市場における公正かつ自由な競争を促進し、国民経済の健全な発展と消費者の利益を守ろうとするもので、簡単に要約すると次のような行為を禁止している。 1.独占・寡占、 2.カルテル、3.不公正な取引き方法で、このうち最後の「不公正な取引き方法」については、公正取引委員会がその内容を指定しており、業界別になされるものと、全企業を対象とするものの二種類がある。前者を「特殊指定」、後者を「一般指定」と呼ぶ。そして「一般指定」には全部で十六項目があり、そのうちのいくつかがフランチャイズに関係してくる。具体的には公正取引委員会が「フランチャイズガイドライン」を発表し、本部と加盟店間のフランチャイズ契約に於いて、独占禁止法に抵触する契約や取引行為を明確にしているので、本部は自己のフランチャイズパッケージの内容に、このガイドラインに抵触する部分がないかどうか、よくチェックしておく必要がある。 関連用語→公正取引委員会、フランチャイズガイドライン
←全用語一覧へ戻る