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代理店 とは
チャネルリーダー(メーカーなど)が、商品・物品・機器・サービス(役務)などの販路拡大と販売チャネルの構築のために継続的取引契約を結んだ店舗(又は事業者)。
 物販(小売)業に多く、卸商、小売商のようにすでに販売ルートを持っている事業者に向いている。協力度合いで、総、地方、2次、B店という段階的取引もある。保険、広告、旅行の代理店のように一定の法律行為や事実行為を継続的に行う事業においても見られる。フランチャイズと異なる点は、フランチャイズ事業が、商品・物品・原材料・食材・機器・サービス(役務)などの供給のみならず、商標・ブランド・サービスマーク、事業の仕組み、経営・営業ノウハウの全てをパッケージ化し取引(販売)の対象にする点が異なる。チャネルリーダーの継続的支援・援助の内容は、代理店の場合は、リテール・サポートサービスどまりだが、フランチャイズの場合は、加盟店の経営に踏み込んだスーパーバイジングを行う点において異なる。従って代理店は、店内製造が伴う飲食業などにはなじみにくい。だが細部の違いは、個々の契約内容によって判断する必要がある。また、マルチ商法において、ピラミッド階層を構成する連鎖販売組織の上位会員を、代理店とか特約店と称することがあるが、これらは全く別のものである。 関連用語→特約店、マルチ商法
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