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Cタイプ とは
フランチャイズ本部が自己所有物件に、あるいは賃借物件の場合は自ら契約主になることにより、必要資金を投下して店舗を完成させた後に、オペレーションを加盟店に委託するフランチャイズ契約の方式。
 コンビニエンス・ストアーの業界ではこれをCタイプと称している。加盟店は400万円前後の投資のみで店舗のオーナー(募集パンフレットでは、経営者募集となっている)になることが可能である。但し、その必要資金は、コンビニ本部によって異なり、ある本部は加盟預託金という名称で、その内訳は開店準備金、開業準備手数料、研修費となっている。又、別の本部では独立開業資金と呼び、その内訳は保証金と開店準備費となっている。従って加盟希望者は、契約時に負担する金銭は何の対価か、開業後さらに資金が必要かどうかをよく調べておく必要がある。しかし、資金はないが経営意欲とオペレーション能力がある人たちには最適の契約方法である。但し、加盟店になろうとする人の年齢制限や、夫婦2人が営業に従事できること、といった条件が付く。24時間営業で、年中無休の営業になることが多い契約であることも知っておく必要がある。 関連用語→Aタイプ、ターンキー制度
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